「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

灯台躑躅

ドウダンツツジ (ツツジ科ドウダンツツジ属)

灯台が訛ってドウダンと言うようになったというドウダンの語源には納得できません。
自説として、冬場の葉芽が先の尖ったマッチの軸のように見えるので灯台と言われるのでは?と思ったこともありましたが、灯台は油を浸した皿を乗せる台で、蝋燭を立てる台は燭台でした。
ネットをググると、中国語では、ツツジとホトトギスが同じ漢字で「杜鵑」なのだそうで、その発音が「du juan」であることよりドーダンというという説もあるようです。
中国では躑躅の字を充てるツツジは「羊躑躅=和名レンゲツツジ」だけであり、有毒の葉や花を食べた羊が酩酊して足がふらつくことより「躑躅」の字が充てられているのだそうです。因みに、有毒で馬が酩酊するという馬酔木(アセビ)もツツジ科です。

ドウダンツツジ1101



ドウダンツツジ1102



ドウダンツツジ1103



ドウダンツツジ1104



ドウダンツツジ1105



ドウダンツツジ1106



ドウダンツツジ1107

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/05/05(木) 23:10:18|
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