「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

徳保八幡神社の藪椿

ヤブツバキ (ツバキ科ツバキ属)

徳保八幡神社の社叢は「徳保の千本椿」と言われ、対馬暖流に乗って流れ着いた実が数百年数千年を経て海岸の崖面に原生し密生したものと思われます。八幡神社の藪椿の木は、樹齢数十年で瘤のできたものやその孫や曾孫などが世代交代をしながら数千本の原生林を成し、鬱蒼とした樹下には陽も差さず落花がわずかに見られる程度です。


徳保八幡神社の藪椿1201



徳保八幡神社の藪椿1202



徳保八幡神社の藪椿1203



徳保八幡神社の藪椿1204



徳保八幡神社の藪椿1205



徳保八幡神社の藪椿1206



徳保八幡神社の藪椿1207



徳保八幡神社の藪椿1208

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/04/11(水) 20:12:07|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<椿 | ホーム | 能登半島椿の里の藪椿>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://orugodon.blog17.fc2.com/tb.php/2027-88bd8531
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する