「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

花梨

カリン (バラ科ボケ属)
マルメロ (バラ科マルメロ属)

食べ物に飢えた悪がきの頃、美味しそうに見えたので食べてみたのですが、固くて渋かったのでそれ以来食べていません。その実はマンメロンと言われていました。
カリンとマンメロンは同じものだったのか?、ネットでググってみると、マンメロンではなくマルメロという名の果実でした。
カリンはボケ属で、マルメロはマルメロ属だそうです。カリンの実の表面はツルツルしていますがマルメロの実の表面には蜜毛があるそうです。
さらに長野県果樹試験場のPDFには「マルメロの花はカリンよりやや遅く咲きますが、カリンの花よりもふっくらとした、白っぽい色をしています。果実は大果で、成熟すると黄色になり、密毛に包まれます。また、加工すると果肉が柔らかくなります。諏訪地方は古くからカリンの産地として有名ですが、この果実は正確にはマルメロですので、今回表示上の指摘がありました。カリンもマルメロも、シロップ漬けやあめ、羊かん等の加工原料として使われています。また、切って乾かしたものを煎じて飲み、たんやせき止め用としても利用されます」と書かれています。

カリン1301


カリン1302


カリン1303


カリン1304


カリン1305

テーマ:黄色い実 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/02(土) 21:16:01|
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