「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

姫立金花

ヒメリュウキンカ (キンポウゲ科キンポウゲ属)

陽を浴びて金色に輝く花は春の陽光の暖かさを感じさせてくれます。風はまだ冷たいのですが・・・。

この花は日光に敏感で、日が陰ると閉じてしまいます。なぜこんなに敏感に反応する必要があるのでしょうか?
たぶん、日が陰ると昆虫も活動が鈍り花に訪れることがなくなり、そのまま開いていると花粉が風で飛んでしまったり雨に流れてしまうからではないでしょうか。

それに葉も花も日光を反射してピカピカ光るのもどういう必要からなのでしょうか?
たぶん、春先のまだ暖かさが十分でない時期なので昆虫の数も少なく、遠くからでも蜜や花粉の在りかが分かりやすい様に光り輝いているのではないでしょうか。写真②の花が昆虫には写真③(又は、写真③の反転画像)
の射的のマトの様にみえるのではないでしょうか。
そのために写真⑥⑦⑧の様に花弁(正確にはガク)の外半分が黄色く輝くように光沢のある組織が発達しているものと思われます。

と、自問自答してみましたが、正確な情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。


↓写真①
ヒメリュウキンカ1301


↓写真②
ヒメリュウキンカ1302


↓写真③
ヒメリュウキンカ1303


↓写真④
ヒメリュウキンカ1304


↓写真⑤
ヒメリュウキンカ1305


↓写真⑥
ヒメリュウキンカ1306


↓写真⑦
ヒメリュウキンカ1307


↓写真⑧
ヒメリュウキンカ1308


↓写真⑨
ヒメリュウキンカ1309


↓写真⑩
ヒメリュウキンカ1310

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/03/30(土) 22:15:11|
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