「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

檜扇水仙と姫檜扇水仙

ヒオウギスイセン (アヤメ科アヤメ属)
ヒメヒオウギスイセン (アヤメ科ヒメヒオウギズイセン属)

江戸っ子の永六輔は細川たかしが「矢切の渡し」を「ヤリノワタシ」と歌っているのを聞いてお前の名前は「ボゾガワダガジか!」と皮肉っていましたが、ちなみに「ちあきなおみ」も「ヤリノワタシ」と歌っています。だって歌詞がヤギリとなっているのですから・・・。
ということで、イセンにしようかイセンにしようか迷いましたがイセンにしました。濁りは花には似合いませんから・・・。

檜扇水仙は葉の形が檜で作った扇に似ているから付いた名前です。(写真:ヒオウギスイセン⑥を参照)
姫檜扇水仙は檜扇水仙より小さいことから姫を冠しています。
花の付き方は、檜扇水仙が茎の途中から放射状にたくさんの花を付ける(散形花序)のに対して姫の方は茎の先端に向かって左右に1個づつ交互に連なって咲いていきます(無限花序)

ヒオウギスイセン①
ヒオウギスイセン1301

ヒオウギスイセン②
ヒオウギスイセン1302

ヒオウギスイセン③
ヒオウギスイセン1303

ヒオウギスイセン④
ヒオウギスイセン1304

ヒオウギスイセン⑤
ヒオウギスイセン1305

ヒオウギスイセン⑥
ヒオウギスイセン1306

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ヒメヒオウギスイセン①
ヒメヒオウギスイセン1301

ヒメヒオウギスイセン②
ヒメヒオウギスイセン1302

ヒメヒオウギスイセン③
ヒメヒオウギスイセン1303

ヒメヒオウギスイセン④
ヒメヒオウギスイセン1304

ヒメヒオウギスイセン⑤
ヒメヒオウギスイセン1305

ヒメヒオウギスイセン⑥
ヒメヒオウギスイセン1306

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/08/07(水) 22:35:56|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
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コメント

なるほどね。
濁点は お花にはふさわしくないのかもしれませんね。

ヒオウギズイセン(オット~濁点だ!)は いつ咲くのかいつ咲くのかと 待っているのですが 近所のはなかなか咲きません。今日あたり咲いているかしらん?
こう暑くては 昼間出かける気力も起こりません。
それで いつも花の時季を逃して 果実の時に気が付くのですよね~
ヒメの方は 存在感たっぷりで遠くからでも私を撮って! と目につきやすいのですけどね~

4枚目の花後の絞り模様もきれい!
花はともかく 果実は断然 ぬばたまに軍配ですね~
  1. 2013/08/08(木) 15:55:24 |
  2. URL |
  3. fairy ring #0/9lwY.w
  4. [ 編集 ]

fairy ring さん
こんばんは。

>こう暑くては 昼間出かける気力も起こりません<
そうそう、暑いときには涼しいお部屋でビールでも飲んで昼寝が一番です。
ヒオウギスイセンは寝坊助で、早朝の涼しい時間は蕾です。一日花ですからお昼すぎると色艶が薄れてしまい撮り時を逸してしまいますね。胃腸薬みたいに朝食後30分以内がよろしいようです。v-8
姫の方は時期を逸して先端部の花になってしまいましたが、こちらは午後になっても色鮮やかです。
おっしゃるように、花は姫檜扇水仙の鮮やかな色合いが、実は檜扇水仙のヌバダマの色艶が勝っているようですね。
  1. 2013/08/08(木) 22:42:05 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

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