「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

柳蓼

ヤナギタデ (タデ科イヌタデ属)

稲刈り後の田んぼにたくさん生えています。特に畔際はコンバインで刈り取られることが無いので大きいです。
稲と共に刈りこまれたものも脇の枝が伸びて花を付けています。
田んぼには熊も出ないし蚊もいませんが、風の影響をもろに受けて小さな花は撮りにくいです。

ヤナギタデはイヌタデ属ですが、「役に立たないタデ」という意味でのイヌタデとは違い「役に立つタデ」です。葉を噛むとピリッとした辛味がありタデ酢の原料となります。柳の様な葉であることからヤナギタデとか、「イヌタデ」ではないことから本蓼(ホンタデ)とも言われています。

ヤナギタデ1301


ヤナギタデ1302


ヤナギタデ1303


ヤナギタデ1304


ヤナギタデ1305


ヤナギタデ1306


ヤナギタデ1307


ヤナギタデ1308

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/10/03(木) 22:58:08|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<凡篤蓼 | ホーム | 犬蓼>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://orugodon.blog17.fc2.com/tb.php/2344-32dca9ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する