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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

昼咲き月見草

ヒルザキツキミソウ (アカバナ科マツヨイグサ属)

アリさんがアブラムシさんをいじめるのかなと思って見ていると、
アブラムシさんのお尻から出ている甘い汁を吸って帰って行きました。
ヒルザキツキミソウ01


ガクが4裂してそこから花が現れて開くのかと思っていましたが、ガクの側面の一箇所が開いてそこから花が顔を出すみたいです。
ヒルザキツキミソウ02


ガクの先端は開かないで付け根の方だけクルリとひっくり返ってそのまま残ります。(表現の仕方がむづかしいなぁ)
ヒルザキツキミソウ03

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2006/07/01(土) 08:33:54|
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:4
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コメント

判ります!

よくわかりますよ。おるごどんさん。

>表現の仕方がむづかしいなぁ
おるごどんさんの辞書に『むずかしい』の単語はやっぱり無かったのですね^m^
  1. 2006/07/02(日) 08:11:02 |
  2. URL |
  3. miyo #syYevUeU
  4. [ 編集 ]

知性と恥性

流石にmiyoさんのつっ込みは知性に溢れておりますなぁ~。
余の辞書に「むずかしい」はない。
この語の古い形は「むつかし」である。近世に入ってから、「むづかし・むづかしい」と濁音でも言われるようになった。現在、「むづかしい」の現代仮名遣いによる表記「むずかしい」と、本来の形の口語形「むつかしい」とが併用されている。関西では「むつかしい」、関東では「むずかしい」が比較的多く使われている。しかし、優勢なのは「むずかしい」のほうであり、新聞・放送などでも「むずかしい」を採用している。
とネットからパクッて恥じない恥性でお答えいたしました。
  1. 2006/07/02(日) 09:18:05 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

稚性で薄識のわたしです。

稚性に溢れた突込みばかりでごめんなさいね。
知性を感じさせるおるごどんさんに つっこみを入れることは、言葉で表現し難い快感でございます。^^
四国は元来「むつかしい」を使います。
ネットでの検索ありがとうございます。
またひとつ、薄識^m^を知識として変換できました。
  1. 2006/07/03(月) 12:47:51 |
  2. URL |
  3. miyo #syYevUeU
  4. [ 編集 ]

du zu

接写、いや間違い
拙者
老化防止に一日二回のタッチタイピングの練習を日課としておりまして、
左手小指のZより中指のDの方が使いやすいのでございます。
現在、タイプウェル国語RでレベルCでございます。
http://members.jcom.home.ne.jp/gangas2/download.html
  1. 2006/07/03(月) 19:32:17 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

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