「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

我家の冬支度

週末の天気予報では、土曜日は晴れで日曜日は雨ということでしたが日曜日も晴れました。
今年は雪が多いということなので早めに冬支度をしました。


↓物置の屋根の雪止め。先日物置の屋根を塗装した際、錆びている屋根の下端を3cmほど切った為に、屋根雪が落ちるときに雨樋に引っかかり雨樋を曲げてしまうので雪止めを付けました。防腐処理した角材にロープを付けて固定したものです。屋根の幅より雪止めの寸法が短いのは両脇には母屋と離れの庇(ヒサシ)があるので屋根の両端には雪が積もらないからです。ロープの固定位置が左右でアンバランスなのはロープを固定する柱の位置を考慮してのことです。(言い訳に終始しています)
物置の雪止め1301


↓ロープの取り付けは柱にステンレスの金具をネジ止めして、取り外しがしやすい様にカラビナで引っ掛ける様にしました。
物置の雪止め1302


↓雪止め側にも金具を取り付けてロープを1回だけ角材に回してあります。このロープが波板の窪みに嵌って角材の横ずれを防ぎますし、ネジ止めの金具で支えるより強度がでます。
物置の雪止め1303


↓柘植の木の雪吊りです。老木なので幹に空洞がありますし、玉造りに雪が積もりますと枝が折れます。
それに屋根雪がドドド~と落ちてくるのです。なぜ屋根に雪止めを付けないのかと申しますと、この屋根の軒は通常の屋根の軒の倍ほど出っ張っているので、この屋根に雪止めを付けると雪の重みで軒が折れるからなのです。
柘植の雪つり1301


↓玄関脇のドウダンツツジの雪よけです。例年だと葉が落ちてからするのですが、今年は紅葉中です。この程度の木は雪吊りや雪よけは必要ないのですが、玄関の雪を除雪する際に手っ取り早く玄関横に積み上げるので横方向から雪の圧力を防ぐ目的です。
ドウダンツツジの雪囲い1301


↓ヒイラギの雪囲い。まだ花が咲いています。こちらも玄関の雪を積み上げる際に「ここに植木がありますよ~」という目印の役割があります。
ヒイラギの雪囲い1301


テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2013/11/17(日) 20:20:37|
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