「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

深山冬苺

ミヤマフユイチゴ (バラ科イチゴ属)

金沢市の郊外の里山で見つけたもので、特に深い山に生えている訳ではありません。数年前に小松市の郊外の里山でも見ました。同種のフユイチゴと区別する為に深山(ミヤマ)の字を冠したのでしょう。
ネットでググるとミヤマフユイチゴは茎に毛が生えており、ミヤマフユイチゴは茎にトゲがあるそうです。
初夏に実を付ける苗代苺(ナワシロイチゴ)とも似ており、赤い実の味も似ています。
初雪の降るこの時期に赤い実を付けるのは、真っ白な雪の中に真っ赤な実は良く目立ち小鳥の餌となって子孫を残しやすいからでしょうか?上へは伸びず地を這うように伸びるので、すぐに雪の下となってしまうでしょう。


ミヤマフユイチゴ1301


ミヤマフユイチゴ1302


ミヤマフユイチゴ1303


ミヤマフユイチゴ1304


ミヤマフユイチゴ1305


ミヤマフユイチゴ1306

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/17(火) 22:23:41|
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:2
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コメント

食べたい

食べたい食べたい食べたい食べたい、
ふー、顎が疲れましたよ。
お晩です、おるごどんさん、
自分がちーちゃな蜂にでもなって
この実にとびかかって、」チューと吸ってみたくなりました。甘いんでしょう、普通の山イチゴのように。
世の中に、一面山イチゴが咲き誇るような
食べても食べても食べきれないような
そんな場所があると嬉しいですね。
お晩です、おるごどんさん。

ところで、私のブログのお友達の
Sapphireさんという方が、
「ヤブガラシ」の実の事を何と呼ぶのかなあと
誰か知ってますか?と書いていたので、
勝手におるごどんさんのブログを紹介して
しまいました。すみません。
  1. 2013/12/20(金) 23:52:40 |
  2. URL |
  3. kozoh55 #-
  4. [ 編集 ]

kozoh55 さん
おはようございます。

写真のフユイチゴは実の数が少ないですが、普通は木が群生していて、実も空腹を満たす程たわわに成っています。その場所は赤穂谷温泉(鯉料理の一軒宿)の裏山です。

ヤブカラシの実に別名があるのか知りませんが。
ヤブカラシ自体は「貧すれば鈍する」というゴミ屋敷(我家ではありませんよ)の垣根や屋根に繁茂するので貧乏蔓と呼ばれている訳です。
  1. 2013/12/21(土) 09:50:46 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

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