「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

瓜肌楓

ウリハダカエデ (カエデ科カエデ属)

ウリハダカエデの名前の由来は文字どおり木肌がウリの表皮に似ているからです。
花は雌雄異株で、写真の花は雄花です。
かつてはウリハダカエデの内皮の繊維は民具を作る為に欠かせない材料であったのですが、今ではウリハダカエデを利用することはなくなったようです。

ウリハダカエデ1401
ウリハダカエデ1402



ウリハダカエデ14033



ウリハダカエデの内皮1401
↑ウリハダカエデの内皮の繊維


シナノキの内皮1401
↑シナノキの内皮の繊維


ウリハダカエデとシナノキの繊維の違い1401
↑ウリハダカエデとシナノキの繊維の違い


ウリハダカエデの前蓑1401
↑ウリハダカエデの内皮で作った作業用の前掛け(マエミノ)


夏用ハバキ(脛当て)1401
↑シナノキの内皮で作った脛当て、冬用は雪や水を弾く蒲の葉で作りましたが、夏用は通気性が良くて水を弾くシナノキで作りました。

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2014/05/30(金) 23:07:41|
  2. 樹木
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