「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

檜扇

ヒオウギ (アヤメ科アヤメ属)

名前の由来は写真でお分かりだと思いますが、葉の付き方が檜扇に似ているからで、
檜扇とは(デジタル大辞泉の解説により引用)

、 ヒノキの細長い薄板を重ね、上端を糸で下端を要(かなめ)で留めた扇。近世の板の数は、公卿は25枚、殿上人は23枚、女子は39枚。男子のものは白木のままとするが、女子のものは、大翳(おおかざし)・衵扇(あこめおうぎ)ともいい、表裏ともに美しく彩色し、親骨に色糸を長く垂らして装飾とした。→扇

、 アヤメ科の多年草。本州中部以西の山野に自生。剣形の葉が2列に互生し、扇形に広がる。夏、黄赤色で内側に多数の暗紅色の斑点をもつ6弁花を開く。実は秋に熟すと裂け、光沢のある黒い種子を現し、うばたま・ぬばたまとよばれる。からすおうぎ。《季 夏》

ヒオウギ1408


ヒオウギ1401


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ヒオウギ1406


ヒオウギ1407

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2014/07/29(火) 22:42:59|
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