「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

畔筵

アゼムシロ (キキョウ科 ミゾカクシ属)

溝隠し(ミゾカクシ)が正式名なのですが、最近、ムシロ(筵)が気になっているので通称の畔筵(アゼムシロ)を採用しました。
田の畔がムシロを敷いたようにを覆い尽くすされる様から名付けられたようです。
また、田んぼの溝を埋め尽くして溝が隠れてしまうほど繁茂するので溝隠しと名付けられたようです。

で、ムシロが気になっているというのは、
冬に街路樹に巻くムシロとか滑り止めに敷くムシロは織りが粗く縁が切りっ放しですが、農業用に使うムシロとか敷物として使うムシロの縁はどうなっているのかということです。
①ムシロの縁は、はみ出した藁を短く切ってある。
②ムシロの縁は編み上げてあるか、織りこんである。
のどちらなのか?ということです。
もう少し涼しくなったら、実家の納屋とか民俗博物館で実物を確認したいと思っています。

アゼムシロ1401


アゼムシロ1402


アゼムシロ1403


アゼムシロ1404


アゼムシロ1405


アゼムシロ1406


アゼムシロ1407


アゼムシロ1408


ムシロ1409



テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2014/08/28(木) 20:52:02|
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