「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

金床の台 (その1)

オークションで手ごろな金床(アンビル)を手に入れました。

金床とは鍛冶屋が金属を加工する時に使う金属の台のことです。
材質は鉄ですが、鋳鉄や鋳鋼ではなく鍛造で形作られているようです。
ハンマーで叩くととても良い音で響きますので、楽器としても使えそうです。
音色は「鍛冶屋のポルカ」で使われている金床の音より良く響きます。


重さは22kgで持ち運びができますのでどこにでも移動して設置できるのですが、作業台や床に置くと傷がつくので金床の台を作ってみました。


↓下の丸い木の台は骨董屋で買いました。
金床1401


↓金床の底に四角い穴が空いていますので、ここに嵌る突起金具を台に取り付けて金床を安定することにしました。
金床1402


↓金床の底穴に嵌るように突起の金具を削ります。この万力も持ち運んで設置できるようになっています。
金床1403


↓台に突起金具を埋め込む為にノミで下穴を掘りました。
金床1404


↓台の座りが良くなるようにグラインダーで削りました。こちらは底の面です。
金床1405


↓金床が安定するように台の表面も削りました。
金床1406


↓台に金床を載せて完成です。(のつもりでした)
金床1407

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2014/11/19(水) 22:34:34|
  2. DIY
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