「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

金床の台 (その2)

p=mv をご存知でしょうか?
運動量(P)は質量(m)と速度(V)によって決まるという、高校の物理で習った方程式です。
金床は静止しているので質量のみで高速のハンマーの運動量を受け止めなくてはなりません。
金床は大きければ大きいほど安定するので鍛冶屋では100kg前後の金床が一般的です。
20kgの金床では中心部ではさほどガタつきませんが角(つの)の部分でガンガン叩くと金床が台から外れそうになります。
そこで、金床をボルトで台に固定することにしました。

↓金床を台に固定する為に金床の下部を削ってボルト用の穴を開けます。
金床1408


↓木台に埋め込みボルト用の下穴を開けます。下穴の大きさはボルトの太さの70パーセント程が目安です。
金床1409


↓木台に埋め込むハンガーボルト(下)とねじ込むためのボルト(左上)と長ナット(右上)。
金床1410


↓長ナットにボルトをねじ込んでハンガーボルトにねじ込みます。
金床1411


↓スパナで上部のボルトを回してハンガーボルトを木台の下穴にねじ込みます。
金床1412


↓ハンガーボルトのねじ込みには上記の方法と、Wナットでねじ込む方法があります。ハンガーボルトを抜く場合は下の写真の様にWナットが有効です。ねじ込む場合は上のナットを、抜く場合は下のナットを回します。
金床1413


↓ハンガーボルトを植え込みました。
金床1414


↓金床を乗せてナットで固定しました。
金床1415
金床1416


テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2014/11/20(木) 23:07:12|
  2. DIY
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