「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

ススキ (イネ科ススキ属)

ススキの名前の由来は「すくすくと育つから」とか云われています。
当てられている漢字は「薄」「芒」、別名として「尾花」「茅(萱)」があります。
ネットでググると
野焼きでススキの株が燃え残った様が煤茎(ススクキ)であることから「ススキ」となったとか、
ススキの群生している様が茫々(ボウボウ)としているので「芒」の字があてられたとか、
ススキの穂がふんわりしているので「薄」の字があてられたとか、
云う説もあるようです。
「尾花」は穂の形が動物の尾に似ているからでしょう。
「茅(萱)」は茅葺などの材料として使用したからでしょう。

↓萱場ではありません、単なる河川敷のススキの群生地です。
ススキ 1501

↓茅を刈る人。お茶の木を育てる為に、肥料として土に漉き込むのだそうです。
ススキ 1502

↓ 葉 の中央にある白いスジが特徴で、縁には堅くて鋭い刺歯があり手や皮膚を切ることがあります。
ススキ 1503

↓多年草で年ごとに株がだんだん大きくなります。
ススキ 1504

↓実の先端から針の様に出ているのが「芒(のぎ)」で、名前の由来とも云われている。
ススキ 1505

↓茎は中空ではなく中心にスポンジ状の髄があります。
ススキ 1506

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2015/12/21(月) 22:53:10|
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