「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

合鍵複製機 ワタヨシF 1000 S (その2)

ワタヨシ キーマシン F-1000-S

ジャンク品のキーマシンですが、モーターのケーブルが付け根から切断されているのは、
電源ケーブルの銅線が欲しかったのか?
モーターから火を噴きそうだから、修理などして使うのが危険だとの配慮なのか?
モーターが回らなければこのキーマシンは修復不能のガラクタです。

↓SPRIT-PHASE MOTER って書いてありますが、直訳すると分相電動機ってことです。交流モーターは位相をずらさないと起動しないことは知っていましたが、その役割はコンデンサーのはずですが、見当たりません。
合鍵複製機  1508

↓ネットをググって原理を調べてみると、起動時に分相コイルで起動するそうです。起動して回転が高くなると遠心力で分相コイルの電流をカットするようです。
合鍵複製機  1509

↓分相コイルのスイッチ。モーターの回転が遅くなると接点が短絡され、回転が速くなると解放されるようになっています。
合鍵複製機  1510

↓青色の線が分相コイルに繋がっているようです。
合鍵複製機  1511

↓モーターの清掃と注油の為に分解しました。
合鍵複製機  1512

↓付け根で切断されていた線をハンダ付けで延長しました。黄色と黒色の線を入れ替えることでモーターが逆転できるようにコネクター接続にしました。
合鍵複製機  1513

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2015/12/31(木) 22:01:48|
  2. DIY
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