「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

柳蓼

ヤナギタデ (タデ科イヌタデ属)

ヤナギタデはイヌタデ属ですが、別名を真蓼とか本蓼と呼ばれている役に立つタデです。
役に立つとはいっても、刺身のツマかタデ酢として使われる程度で、田んぼの中に群生する雑草です。
名前の由来となっている葉にはタデオナールという成分があって、葉を噛んでみると、苦みやエグミのないピリッとした強烈な辛味があります。
「蓼食う虫も好き好き」といってもこの葉を食べる動物は人間だけでしょう。
そもそもこの辛味は食害から身を守るためのものではないでしょうか?

↓花の中に虫がいました。
ヤナギタデ 1601

↓虫の抜け殻がありますが、どんな虫なのでしょう。
ヤナギタデ 1602

↓アブラムシがたくさんいました。この虫が蓼を食うタデアブラムシなのでしょうか?
ヤナギタデ 1603


ヤナギタデ 1604


ヤナギタデ 1605

↓「ひつじ」の間に群生しているヤナギタデ。
 【穭】(ひつじ 「禾偏+魯」) (ヒツチ・ヒヅチとも) 刈り取った後に再生する稲。秋の季語。 
ヤナギタデ 1606





テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/10/28(金) 23:47:00|
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