「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

カラオケマイク

PCカラオケ用マイクロホン (ダイナミックマイク)

先月兄弟で温泉カラオケを楽しんだのですが、私だけとっても下手くそでした。
私が一番年下なので歳のせいでもないようです。
年寄りとはいえ、少しは練習をしておかなくてはいけませんね。

そこで、精密採点ができるというカラオケソフトをダウンロードしてみました。
サンプル曲で実際に試したところ機能は正しく働くようなので、契約しました。
一か月800円です。

↓試聴のとき使ったのが、昔使っていた安物のマイクです。昔オーディオアンプに使っていたものをミニジャック兼用に改造したマイクです。
PCカラオケマイク 1601

↓PCカラオケ専用の推奨マイクがあると書いてあるのでクリックしたのですが「完売」となっていました。
そこでコスパが良いとうカラオケマイク(1300円)を注文しました。ジャックが太くてパソコンのマイク端子には入りませんが、変換プラグ(約500円)で何とかなりそうです。
近所の家電量販店へ変換プラグを買いに行って、ついでにカラオケマイクコーナーでマイクをチェックしていると注意書きとして「ダイナミックマイクはプラグインパワーの機器には使用できません」と書いてありました。
プラグインパワーってなんじゃろ?
PCカラオケマイク 1602

↓変換プラグは買いましたが、それを付けると機関銃の薬莢のような大きさになってしまいパソコンのマイク端子が壊れそうです。それでもちゃんと使えました。プラグインパワーってなんじゃろとググってみるとパソコンのマイク端子には電圧がかかっていてその電圧のことをプラグインパワーというのだそうな。で、そこにダイナミックマイクを差し込むと音が入らなかったりマイクが壊れたり、最悪の場合はパソコンが壊れたりするのだそうな。
比叡~!そんなこと学校で習わなかったよね~。
どうしたら良いのかとネットをググってみると親切な方のブログに書いてありました。
マイクとホットピンの間に電解コンデンサーを入れれば良いのだそうです。回路図はこちらに載っています。「http://ameblo.jp/dabanaka/theme12-10088712385.html」
その方は地方議員さんなのでお礼に今度の選挙で一票を投じたいと思います。政務活動費はこういうふうに使ってほしいものです。
ということで、ケーブルも交換することにしました。(約800円)
PCカラオケマイク 1603


↓電解コンデンサー(10μF50V85℃)とスパイラルチューブ(コネクター付け根の断線を防ぐ為)を買ってきました。(合計で60円弱)。
PCカラオケマイク 1604


↓キャノンプラグを開けて2番端子に電解コンデンサーを直列に繋ぎます。電解コンデンサーの(+)はミニジャック側で(―)はマイク側です。
PCカラオケマイク 1605


↓電解コンデンサーはキャノンプラグの中に収めるので擦れて破れないように保護チューブを掛けます。
PCカラオケマイク 1606


↓マイクケーブルの付け根が断線しないようにスパイラルチューブを巻いてからキャノンプラグを組み立てます。
PCカラオケマイク 1607


↓離れのPC用にとSONYのダイナミックマイク(約2100円)も買いました。「プラグインパワー云々」の注意書きはありませんが、構造は普通のダイナミックマイクなので、こちらもキャノンプラグの中に電解コンデンサーを忍び込みました。
PCカラオケマイク 1608


↓マイクの性能をチェックするために一曲歌ってみました。
マイクの性能が良かったのか? 私の喉の調子が良かったのか?
順位は全国1位でした。
どうも選曲がよかったようです。
(マイナーな曲だった為に他に精密採点に挑戦した人がいなかったようですね~(笑))
PCカラオケマイク 1609

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/11/06(日) 22:39:13|
  2. DIY
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