「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

National HK9327

National HK9327 (シーリングライトのリモコン)

暑いです。
毎日、冷房の効いたお部屋でテレビ三昧です。
テーブルの上にはリモコンが並んでいます。テレビ、ケーブルテレビ、エアコンです。
今は3つですが、寝たきりになったら、この他に携帯電話、照明のリモコンも脇に置いておかないと。
リモコンの文字を確認するには老眼鏡も。

リモコンのボタンの接触が悪いからといって、わざわざ電気屋さんを呼ぶことはできません。
先ず、分解修理の前に修理に失敗した場合でも購入できるかどうか調べます。
①オークションに出品されていないか調べます。②アマゾンでいくらか調べます。
③アマゾンより安い店がないか調べます。
そして、分解修理を始めます。

↓シーリングライトのリモコンの調子が悪いです。電池を替えても直りません。最近のリモコンは、コスト優先なので分解修理できるようには作られていません。電池を外して側面の隙間にマイナスドライバーを差し込んで無理やり殻割りします。壊れてもかまいません、1000円位で売っているのですから。
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↓内部には基盤が1枚入っているだけです。ボタンとの接点部を掃除します。
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↓台所用品のアルミホイルに両面テープを貼り付けます
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↓ハサミで、両面テープ貼り付けたアルミ箔をボタンの大きさの幅に切ります。
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↓更に、ボタンの大きさに切ります。わざわざ丸く切る必要はありません。多少はみ出しても多少小さくても問題ありません。
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↓両面テープの剥離紙を外してボタンの黒い部分に貼り付けます。多少ずれても問題ありません。
リモコンボタンの接触不良はボタンの黒い部分の導電性塗料が剥げたからで、ここを拭くと接触が良くなるかと思いがちですが、この部分をクリーニングしても直りません、余計に接触が悪くなります。この導電性塗料(ゴム?)の代わりにアルミ箔を貼るのです。
これで接触不調はなくなります。後は分解した逆に組み立てます。殻割りに失敗し、ひび割れした部分はアクリルボンドを流し込むかセロハンテープで補強しておきます。
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テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2017/08/01(火) 08:29:18|
  2. DIY
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