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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

秋の鰻掴

アキノウナギツカミ (タデ科タデ属)

春の鰻掴みという植物は実際に見たことはありませんが、秋の鰻掴みは湿地に群生しているのでよく見かけます。
名前の由来は、茎に付いた棘が鰻をつかむときに滑り止めになるとの想像で付けられたものでしょう。
ひょろっとした茎や枝分かれした茎の先端に丸い花序を付けます。
開花するのはわずかでほとんどが閉じたまま結実する閉鎖花です。

アキノウナギツカミ 1801


アキノウナギツカミ 1802


アキノウナギツカミ 1803


アキノウナギツカミ 1804


アキノウナギツカミ 1805


アキノウナギツカミ 1806


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/10/28(日) 21:55:26|
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