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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

姫立金花

ヒメリュウキンカ (キンポウゲ科キンポウゲ属)

今日は春の様な暖かさで、新型コロナで休学中の子どもたちも親子で川土手を散歩しています。
一日中お家でゲームをして暇つぶしするのもしんどい話ですものね。

土手にはツクシやオオイヌノフグリが咲いていて、黄色いヒメリュウキンカの群生がより温かさを感じさせてくれます。
ヒメリュウキンカの花弁の表面は黄色くピカピカ光り、裏側は緑色なので、ガク片が変化したものだと思っていたのですが、
裏を撮ったところ3枚のガク片がありました。
立金花(キンポウゲ科リュウキンカ属)の花弁に見えるものはガク片が変化したものですが、
姫立金花(キンポウゲ科キンポウゲ属)には花弁もガク片もあります。


ヒメリュウキンカ 2001


ヒメリュウキンカ 2002


ヒメリュウキンカ 2003


ヒメリュウキンカ 2004


ヒメリュウキンカ 2005


ヒメリュウキンカ 2006
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1786.html

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

  1. 2020/03/07(土) 17:21:08|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4
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コメント

これはまたすごく群生していますね~

黄色い萼片の外側にある緑色のものは 早落萼ではないかと思いました。あるいは副萼片のようなものとか 苞とか・・・
蕾の時に花を守るために全体を包んでいて 花が咲くと自然に落下して。落下しない場合もあるようですが・・・
私もよくわからなくなりました~
  1. 2020/03/07(土) 19:49:35 |
  2. URL |
  3. poe pole #O4IsfrEI
  4. [ 編集 ]

poe pole さん
こんばんは。

この土手は写真のお爺さんが管理(草取り)していて、向こうから手前まで小さな雑草を一本一本手で取っていました。「ピンクのカタバミは育てているのですが、黄色いこの花は、管理していないのにどんどん増えます」とおっしゃっていました。
今日は水鳥もいましたが、これからは花撮りにチェンジです。

花弁とがくの違いについて、は
日本植物生理学会の「みんなのひろば」
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=1219
を参考にしました。
  1. 2020/03/07(土) 21:55:24 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

おはようございます!

引用文は私も読んで知っておりました~
遺伝子学的な学問がもっと進めばこういう疑問も解けることと期待しております。

花も私を知らない シリーズ楽しみにしています。
  1. 2020/03/08(日) 09:32:02 |
  2. URL |
  3. poe pole #O4IsfrEI
  4. [ 編集 ]

poe pole さん
おはようございます。

私の持っているレンズではゲノムやビッグバンは見えませんし、私の頭では相対性理論も理解できません。空っぽだからv-8

それにしても、リュウキンカとヒメリュウキンカがこんなにも似ているのに、属が異なるということが信じられませんね~v-12
  1. 2020/03/08(日) 10:10:54 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

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