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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

狐の孫

キツネノマゴ (キツネノマゴ科キツネノマゴ属)

大きな口を開けて、ミツバチやアブが花の中に入ると上顎の牙でガブリッと噛み付くので狐の孫と呼ばれています(嘘ですよ~)

葉が胡麻の葉に似ているのでキツネノゴマ(狐の胡麻)と呼ばれていたのがいつの間にかキツネノマゴ(狐の孫)と呼ばれるようになった(嘘ですよ~)

「狐のままこ」が訛って狐の孫になった(眉唾)

花穂が狐の尻尾ににているので狐の孫になった(眉唾)

なんで花が狐の顔に似ているからという説がないのだろう?
キツネノマゴ001



キツネノマゴ002



キツネノマゴ003



キツネノマゴ004

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2007/11/09(金) 19:17:07|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4
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コメント

由来はぜ~~んぶうそカイ
おいおい。年寄りをからかうんじゃないぞ~~
キツネに連れて行かれるぞ~~ぃ
  1. 2007/11/09(金) 20:47:48 |
  2. URL |
  3. kaach #-
  4. [ 編集 ]

狼少年

kaachさん
おはようございます
年寄りは騙されやすいのでご注意を!
牙の横にある二つの玉が胡麻の実のようだからキツネノゴマ
なんちゃって~
>「キツネに連れて行かれる」
そんな言葉ってありましたっけ
きつねにつままれる
きつねに化かされる
きつねに騙される
きつねに憑かれる
とかは聞いたことがありますが・・・

  1. 2007/11/10(土) 09:06:17 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

 なんて綺麗な むらさきいろなんでしょ。狐色はどこに
  1. 2007/11/10(土) 19:08:52 |
  2. URL |
  3. 水戸小紋 #-
  4. [ 編集 ]

水戸小紋さん
おはようございます。
>狐色はどこに
さぁねぇ、花穂が枯れたらキツネ色になるのかも?
キツネにつままれたような話ですね(笑)
  1. 2007/11/11(日) 06:22:02 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

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