「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

年賀

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
   2018年賀

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/01/01(月) 00:00:01|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

野茨

ノイバラ (バラ科バラ属)

なんの役にも立たないノイバラです。
クリスマスリースなどに使ったらいかがでしょうか?
キリストの受難の象徴でもありますし。

ノイバラ 1701


ノイバラ 1702


ノイバラ 1703


ノイバラ 1704

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/25(月) 23:46:04|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

National Cash Register Model 542 (その1)

National Cash Register Model 542 はアンティークレジスターの最高峰です。
何が最高峰かと言いますと重量がとてつもなく重いのです。
一人では持てません、私の様な貧相なG3では二人がかりでもダメです。
このレジスター、数年前に私がオークションで競り負けしたものですが、その時の落札者が数年後にオークションに出品したものを私が即決価格で落札しました。競り負けたときより2万円も高い上に不都合な箇所が幾つかあったのですが・・・。

     


↓巨大なレジスター。どこかに不都合があるらしく、途中で止まっていてクランクハンドルも回りません。
National Cash Register 542   1701

↓右サイドのレシートプリンターの上部にはレシートロール紙をセットする為のリールがあったはずですが、100年間も彼方此方と人手を渡って来たので無くなっています。
National Cash Register 542   1702

↓左サイドの合計器カバーには焦げ茶色のペンキが塗られています。真鍮磨きで失敗したのでしょう。
National Cash Register 542   1703

↓真鍮製の重たいキャビネットやドロアー等を外して少しでも軽くし、お婿さんに手伝ってもらってワークベンチへ運びました。
機械を洗う為に更に部品を外しました。
National Cash Register 542   1704

↓お婿さんに手伝ってもらって、セメントをこねる為のプラスチック容器に入れました。
灯油でクリーニング後にミシン油を吹き付けました。その後お婿さんに手伝ってもらってワークベンチへ移動しました。
National Cash Register 542   1705

↓表示器のフラッシュ(ブラインド)のスプリングが折れていたので交換しました。
National Cash Register 542   1706

↓ベルが「カチッ」としか鳴らないので、ベルハンマーを削って「チ~~ン」と鳴るように調整しました。
National Cash Register 542   1707

↓引き出しの引っ掛かりが悪いので、ルーターでフックするスタッドを削り直しました。
National Cash Register 542   1708

↓金額ボタンを取り付けて、正常に動くことを確認しました。
National Cash Register 542   1709

↓お婿さんに手伝ってもらってワークベンチからレジ台のドロアーの上に移動しました。
National Cash Register 542   1710

↓更に部品を取り付けて、最終チェックが完了しました。
金ピカに磨いたキャビネットは来春には取り付けられるでしょう。
National Cash Register 542   1711


テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2017/12/22(金) 16:36:55|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

蔓梅擬

ツルウメモドキ (ニシキギ科ツルウメモドキ属)

リースとして飾られていたり売られているのは時々見かけますが、野生の物は初めて見ました。
飾りとしてのリースは円形に束ねられてることが多いですが、野生の物は直線的にぶら下がっている感じです。
花や実が梅に似ているというのではなく、葉が梅の葉に似ていることよりツルウメモドキと名付けられているのは、
モチノキ科のウメモドキと同じです。

ツルウメモドキ  1701


ツルウメモドキ  1702


ツルウメモドキ  1703


ツルウメモドキ  1704


ツルウメモドキ  1705

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/21(木) 23:23:31|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

小真弓

コマユミ (ニシキギ科ニシキギ属)

赤い実の表皮がくるっとむけて、アジャリの帽子を被った可愛い種になります。
因みにアジャリ(阿闍梨)の帽子は開きかけのハスの葉を模したものです。
因みに阿闍梨とは千日修行(千日回峰行)を終えた比叡山天台宗の坊さんのことです。
因みに千日回峰行は975日間です。

コマユミ  1701


コマユミ  1702


コマユミ  1703


コマユミ  1704

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/20(水) 23:40:47|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

マユミ (ニシキギ科ニシキギ属)

数年前、我が家の雑草園に四角い茎の雑草が生えました。
♪ この木なんの木気になる木 (^^♪ 
緑色の茎が幹に成長し、あまり美しくない小さな花を付けるようになりなした。
今では樹高2mを越えて、赤い実を沢山つけるようになりました。

マユミ  1701


マユミ  1702


マユミ  1703


マユミ  1704


マユミ  1705

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/19(火) 23:43:51|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

射干玉

ヌバタマ (檜扇(ひおうぎ)の種子)

黒色の枕詞で、
万葉集には何首もの歌が詠まれています。

ぬばたまの、黒髪(くろかみ)変(かは)り、白(しら)けても、痛(いた)き恋(こひ)には、逢(あ)ふ時ありけり
( 黒髪(くろかみ)が白くなって(年をとって)も、せつない想いに出会うこともあるのです)

ヌバタマ 1701


ヌバタマ 1702


ヌバタマ 1703


ヌバタマ 1704

テーマ:黒い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/17(日) 20:45:48|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
前のページ 次のページ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する